|
|
水道水に薬品を入れます。
通常の清掃の場合、10倍〜20倍に希釈
した洗剤を仕様します。 |
 |
まずはポリッシャー作業で汚れを落とします。
ポリタンクに薬品を入れて、薬品を出しながら
作業します。
ポリッシャーのパッドは通常であれば、
緑か青で良いでしょう。 |
 |
| 隅を擦る道具です。茶色のパッドで擦りましょう。 |
 |
ポリッシャーの届かない場所を、
丁寧にこすって行きます。 |
 |
| 体全体で力を入れて、こすっていきましょう。 |
 |
| 家庭用のスポンジを利用する事もあります。 |
 |
足の力は手の力の数倍ありますから、
足で擦るほうが効率は良いのです。 |
 |
どうしても取りきれないコーナーの汚れは、
かわすきで取っていきます。 |
 |
汚水を回収しましょう。
ウエットバキュームで吸い取っていきます。 |
 |
よく絞ったモップで、丁寧にふきあげて
行きましょう。 |
 |
時間短縮のために、扇風機を回しましょう。
これで床が乾いたら、ワックスを塗っていきます。 |
 |
ワックスを塗っていきましょう。
弊社はフラットモップを仕様しております。 |
 |
時間短縮のため、ワックス施工後は、
扇風機を使用します。
扇風機を使わないと、乾くまでに1時間近くかかる
事もありますので、大変です。 |
 |
作業中に、机などの上に上げておいた
椅子がスライドするタイプの場合は
↓ |
 |
このように、一つ一つ、車の部分を雑巾で
拭いて行きましょう。この部分は、汚れが残って
いる場合が非常に多く、下に戻した後、
動かすと、汚れのラインが出る可能性が
とても高いです。
丁寧に少しぬれた雑巾で、拭いて行きます。 |
 |
このワックス掛けを繰り返して行います。
通常の場合は、2〜3層に塗って行きます。
コンビニエンスストア様のように、お客様ご自身がドライメンテナンスを行う場合は
6〜7層のワックス掛けをいたします。
|